シネマの情報屋 > 映画情報 > 映画「天使と悪魔」

映画情報

映画「天使と悪魔」

2009年5月23日に公開予定の映画「天使と悪魔」。

ダン・ブラウンの世界的ベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」を映画化した監督ロン・ハワード、主演トム・ハンクスが再び組み、カトリックの総本山バチカンに迫る危機を、時間を追い、畳み込むような速度で展開させて飽きさせません。

 原作は次のようなものです。さてさて映画ではどうなりますか。
お薦めの映画です。

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。紋章は秘密結社“イルミナティ”―十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの結社―のもので、この世にはもう存在しないはずの伝説の紋章だった。それが男の全裸死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに世界初の大量反物質の生成に成功した科学者。反物質は核の数十倍のエネルギーをもつが、すでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれたという…。スピード感あふれ、ひねりと衝撃が連続の、タイムリミット・サスペンス。


おりしも、ヴァチカンでは新ローマ教皇選挙会の当日。だが、次期教皇候補四人が揃って失踪していた。そこへイルミナティを名のる人物から電話がかかる。かつて科学者を迫害した教会に復讐するため、教皇候補を、一時間に一人ずつ殺して死体をさらしていくというのだ。死体をさらす四つの場所とはどこなのか。反物質はヴァチカンのどこにあるのか。その鍵が十七世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力の限りを尽くして、姿なき敵が仕掛けた殺人ゲームに挑む!科学と宗教の対立を描く深遠なテーマ、そして途方もなく壮大なラスト。


<<映画の週末興行収入ランキング(2009/4/25〜26) | シネマの情報屋トップへ | 映画の週末興行収入ランキング(2009/5/9〜10)>>




Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。